MQLインジケーターの作り方

インジケーターで使うデータ型の種類

MT4 インジケーターをカスタマイズ・自作するうえで必須事項です。
といっても、とても簡単です

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データ型とは

通貨の価格や日時などのデータを保持しておく入れ物(変数といいます)です。
通貨の価格や日時などのデータの種類によって、決まっています。
インジケーターのMQLで、通貨の価格や時間、カーソルの位置などの値を保持しておくのにいろいろなデータ型の変数を使用します。

よく使うデータ型

int
整数を扱うデータ型

string
文字列を扱うデータ型

double
数値(小数含む)を扱うデータ型

color
色を扱うデータ型

datetime
日時を扱うデータ型

bool
真偽(true または false)を扱うデータ型

使い方

1.まず使うデータ型の入れ物の名前を自分で決めて用意します。
2.その名前の入れ物を自由に使えます。

例:整数のデータを保持しておくのには 「int」というデータ型を使います。
※「//」で、それ以降の文字列がコメントになります。コメントは動作に影響しません。

int val; // ← 「int」型の「val」という名前の入れ物を用意

val = 12;  // ← val に 整数の12 をセット

例:ドル円などの小数を含むような数値を扱うデータ型を用意場合

double kawase; // ← 「double」型の「kawase」という名前を用意

kawase= 102.25; // ← kawase に 為替などの価格をセット

例:文字列を扱う場合

string moji; // ← 「string 」型の「moji」という変数を用意

moji = "テスト文字列"; // ← mojiに文字をセット

例:日時を扱う場合

datetime dt; // ← 「datetime 」型の「dt」という変数を用意

dt = TimeCurrent(); // ← 現在日時をセット

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